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人と人がつながる会社へ
〜社員と家族が集う「フェスティバル2026」を開催しました〜

人事総務本部 総務部 遠藤 豪

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こんにちは!人事総務本部 総務部の遠藤です。

今回は、8月29日(土)にパシフィコ横浜で開催した、全社イベントの「フェスティバル2026」の様子をご紹介します。

感謝と交流をかたちにした一日

会社の発展は、日々の業務に真摯に向き合い、新たな挑戦を続ける社員一人ひとりの力に支えられています。

今回のフェスティバルも、企画から当日の運営まで、さまざまな部署の社員が力を合わせ、準備を重ねてきました。

そして、その活躍の裏には、いつも社員を支えてくださるご家族の温かな存在があります。

本フェスティバルは、会社を支える社員の皆さんと、その挑戦を支えてくださるご家族の皆さまへ、感謝の気持ちをお伝えするために開催しました。

ご家族へ「ありがとう」を伝える場であるとともに、社員同士やご家族との交流を通じて絆が深まり、一体感を育む機会となったのであれば、何よりの喜びです。

会場に広がった、笑顔と一体感

会場に足を踏み入れた瞬間、ステージの音響や各コーナーのにぎわいが広がり、事務局としても、仲間とともにつくり上げたイベントが動き始める喜びを感じました。

当日は、子どもから大人まで楽しめる企画を用意し、会場のあちこちで笑顔と会話が生まれました。

部署を越えて広がった、一体感

部署や役職の垣根を越えて自然に声を掛け合う姿から、普段の仕事にもつながる、風通しのよい社風を感じていただける一日となりました。

キッズショーを楽しむお子さま、スマートフォンでクイズに挑戦する皆さん、お楽しみ抽選会やゲストライブに盛り上がる会場。

一人ひとりの楽しみ方が重なり、会場全体に一体感が広がっていきました。

来場者の反応を間近で感じながら、運営に携わる社員も楽しみ、よりよい場をつくるために互いに声を掛け合いました。

こうした一体感は、チームで課題に向き合う日々の仕事にも通じる、当社らしさの一つです。

当日は、社員とご家族を中心に2,200人が来場し、会場は終日活気にあふれておりました。

社員のアイデアを、部門を越えて実現

事務局では、「参加してよかった」と感じていただけるイベントをめざし、社員の声を取り入れながら、企画内容や会場構成を検討しました。

誰かのアイデアを別の誰かが形にし、部門を越えて協力するプロセスは、当社の仕事の進め方そのものです。

準備では課題もありましたが、互いの知恵を持ち寄り、一つずつ解決しました。

当日、皆さまが各コーナーを楽しむ姿を見て、挑戦を歓迎し、仲間と支え合ってやり遂げることの価値を改めて実感しました。

役員も運営に参加し、ビールサーバーを背負って来場者へ生ビールを提供したほか、じゃんけんで勝った方にフードチケットを贈る企画を実施しました。

経営層と社員、ご家族が気軽に交流できる距離の近さも、当社の魅力の一つです。


 役員がビールサーバーを背負って生ビールを提供  じゃんけんに勝った方へフードチケットをプレゼント

子どもから大人まで楽しめる、多彩な企画

ステージでは、キッズショー、会場参加型のクイズ王決定戦、豪華賞品が当たるお楽しみ抽選会、ゲストライブなどを実施しました。

正解発表のたびに歓声が起こり、世代を問わず同じ瞬間を楽しむ様子が印象的でした。

来場者の反応を直接受け取り、次の企画へ生かしていくことも、私たちが大切にする姿勢です。

フードコーナーにはキッチンカー13店舗が出店。

昼どきには食事を囲んで会話が弾み、あちらこちらに新しい交流が生まれました。

縁日、体験、スポーツの各コーナーでは、親子で参加する姿も多く、子どもから大人まで夢中になれる場となりました。

社員が働く会社を、ご家族にも身近に感じていただけることは、私たちにとって大きな喜びです。

縁日コーナーは夏祭りらしい雰囲気に包まれ、体験・スポーツコーナーでは親子で参加される姿も多く見られ、世代を超えて楽しめる場になっていたと感じます。

さらに、東北・能登の特産品を販売する復興支援物販コーナーも設置しました。

地域の魅力ある商品に触れていただき、楽しみの中に支援の気持ちも広がる取り組みとなりました。

多くの方にお立ち寄りいただき、イベントを通じて社会貢献にもつながる意義を感じることができました。


親子で一緒に楽しむ様子

トップアスリートと触れ合う、特別な体験

当社にはシンボルスポーツとして「バドミントン部」があることはご存知でしょうか?

日本代表選手に選出される国内トップクラスの選手が在籍しており、日本一のチームをめざして日々活動しています。

今回のフェスティバルでは会場にコートを設置し、選手の皆さまの協力を得て、来場者がバドミントンを体験できるコーナーを設置しました。

当社が誇るトップアスリートと交流しながら、バドミントンの楽しさと選手の魅力を体感いただけることも、当社フェスティバルならではのことだと思います。

それぞれの楽しみ方で

会場では、ステージイベントを楽しむ方、各コーナーを巡る方、食事を楽しみながら歓談する方など、それぞれが思い思いの時間を過ごされていました。

お子さまの笑顔や、ご家族同士・社員同士で会話を楽しまれている様子を見るたびに、このイベントが職場を越えたつながりを生み出す大切な機会になっていることを実感しました。


ステージイベントの様子

つながりを、これからの会社づくりへ

ご来場いただいた皆さま、ならびに開催にあたりご協力いただいた関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。

今回のフェスティバルを通じて、社員同士のつながりや、ご家族の皆さまとの交流の大切さを改めて感じました。

今後も、会社をより身近に感じていただけるようなイベントづくりに取り組んでまいります。

2026年11月
株式会社 日立情報通信エンジニアリング
人事総務本部 総務部 遠藤 豪


※編集・執筆当時の記事のため、現在の情報と異なる場合があります。編集・執筆の時期については、記事末尾をご覧ください。